一流と凡人のたった1つしかない「差」はどこにあるのか?

一流と凡人のたった1つしかない「差」はどこにあるのか?   

こんにちは!

自分達のチームや地域などで、
めっちゃ
「すごい選手」や「すげー強いチーム」
っていたり、あったりしませんか?

選手なら、
なんか背中からオーラ的なものが出てる・・・。
なんであんなに頑張れるのか・・・。

チームなら、
見るだけで強そう・・・。
あんなチームに勝てるわけない・・・。

って思ってしまう事ってあるのではないでしょうか?

確かに思いますよね。

は、そこの「差」はどこにあるのでしょうか?

やる気?メンタルの強さ?練習量?
いや、やっぱり何と言っても
『才能』
でしょうか?

難しいですよね。

今回は
そんな「一流」と「普通」の差には何があるのか?
って事を話していきたいと思います。

今が「普通」でも充分に、これから「一流」
になっていく事ができますよ!

一流と普通の選手の差はどこあるのか

一流選手は何を考えているのか

良いプレイヤーの条件として
あげられるものはたくさんあると思います。
また、競技によってももちろんそれは違ってきます。

団体スポーツは、
チームの総合力で勝敗が決まってきます。
協調性や複数人での戦略など団体競技にしかない特性があります。
個人スポーツで必要なのは個人の力量が物を言います。

競技の特性によって必要な能力は違ってきますが、
特性に限らず一流選手に必要な能力として

「自律力」というのが挙げられると思います。

「自律」とは自分を律する事です。
自分の規範に沿って行動ができる事を自律といいます。

言うのは簡単なんです。でもやるのは難しいです(笑)

でもたったこれだけです。

この規範をつくれているか?
という事がポイントになってくるときます。

この「自律力」が一流と凡人の「差」です。

自分の行動の基準を明確に持っている選手は
やはり良いプレイヤーになります。

一流選手の自律力

野球で有名なダルビッシュ選手は
「明日の自分が後悔しないか?」
という事を行動の規範にしているそうです。

例えば食事の誘いやお酒を誘われても、
コンディションが悪くなると判断すれば断るわけですね。
誘惑があってもコンディションが悪くなった
明日の自分が後悔すると思えば
どんな事でも断ち切るそうです。

甘いものも好きなようですが、
体の栄養の為なら不必要なものは絶対にとらないそうです。
逆に言えば味が悪くても良いと思ったものはとるそうです。

このように活躍しているアスリートは
自分の行動の基準となる「規範」があり、
それに基づいて自らを律していると言えます。

どんな競技であれ、
この「自律力」はとても大切になってきます。

地元の憧れの選手も、
「自律している選手」なのだと思います。
甲子園にいきたい、プロになりたい、優勝したい、
何かしらの考えがあって、行動してるのだと思います。

チームで言うと、
チームに律する為の規範があるという事です。

そうなると、余計な事はしなくなるんですよね。
それは、
「俺は○○である。だとしたら、今どうするか?」
って事を行動や判断基準に行動しているからです。

・これからプロに選手になる。だとしたら今練習やろう!
・俺は一流選手である。だから、野球はふざけてやらない!

とかとか。それぞれにもよりますが、
こうやって自分を律するわけですね。

それで集中してメンタルも強化されてきます。

自律力が高まる事で、
実はメンタルを強くする方法も勝手に実践しているんですよ!

こうしてメンタルをコントロールできたり、
余計な事に気をとらわれなくなって、
・オーラが出てきたり、
・周りから「すごい奴」だ
と思われたりします。

集中力、忍耐力、メンタル強化、継続力
など
自律力には多くの要素が含まれています。
本当に必要な要素ばかりですね。

自律力はどうやって高めていくか

では、「自律力」を高める為の
行動基準や規範はどのようにつくっていくのか。

競技特性に限らず、一流プレイヤーには
「自律力」が高く、行動基準となる規範がある
という話をしました。

ダルビッシュ選手で言うと、
自分を一流と自覚し、
『明日の自分か後悔しないか』
を自律の行動基準や規範にしていますね。

『自分はプロ選手である。だからこうする』
という前提がある事がわかります。

の「自律力」高めるようにするにはどうしていけば良いか、
私なりの考えを書いていきたいと思います。

人間の行動には、
「やりたい事」「やるべき事」
「やらなくていけない事」「やってはいけない事」
と分けられると思います。

例えば、
「甲子園にいく=やりたい事」とすれば、
「やってはいけない事」は練習をしない事です。
「やらなくてはいけない事」は当然練習であって、
「やるべき事」はそれ以上の努力です。

そうして初めてチーム内の競争に勝ち、
そして相手に勝っていく事ができます。

まず自律力を高める為には「やりたい事」を
明確にする事が大切だと思っています。

自律力の低い選手の特徴は「やりたい事」を明確にできず、
感情的に行動してしまう特徴があります。

欲のままに行動してしまうという事ですね。
特に子どもには多い行動です。

これは「偽物のやりたい事」です。

多くの場合は
「やらなくてはいけない事」や
「やるべき事」は辛い事が多いです。

子園に行こうと考えたら、
練習はやはり毎日の様に厳しいでしょうし、
さらに競争に勝っていく為には
やるべき事として努力を積み重ねていかなくてはなりません。

誰もが辛い練習はしたくないのが当たり前だと思います。
しかし明確に「やりたい事」、
つまり目標が見えている選手は
辛い練習でも「やりたい事」の為に踏ん張っていけます。

そういう選手は自律力が段々とついてきます。
「やるべき事」も「やらなくてはいけない事」も
必要なものと考える事ができるからですね。

「自律力」の低い選手の特徴

やはり自律力の低い選手は
「やらなくてはいけない事」に
フォーカスを当ててしまいすぎて、
なぜこんな辛い事をしているのだろう、
などど考えそして「偽物のやりたい事」へ
逃げてしまいがちですね。

これでは良いプレイヤーになるわけがありません。

なので、自律力を高めていくには、
自分の行動には、
「やりたい事」「やるべき事」
「やらなくていけない事」「やってはいけない事」
があるとまずは理解する事。

その上でやりたい事を明確にし、
やるべき事や、やらなくてはいけない事を
必要と考える事が重要となってきます。

の中で、段々と自分に必要なものや不必要なものを
取捨選択するようになり規範や行動基準となるものが見えてきます。

そうして、
自律力を高め自分の前提をつくりましょう。

「自分はプロになる選手だ」
と前提が作れればとてもパワフルですよね。

プロ選手なら
当然練習もしっかりする、
食事も体の為に頑張れる、
靴の整理もできるようになるかも知れませんね。

自律して前提をつくれば、本当に人が変わります。

是非、自律力を高めメンタル強化や
コントロールもできる選手になっていきましょう!

-まとめ-

・自律とは「自分を律する」為の行動規範・基準
・自分を定義し自分の前提をつくる事が強い自律力を生む
・まず「やりたい事」を知る。その為に「やらないといけない事」、
更に「やるべき事」を理解する事が一歩目
・自律力が弱い選手は「やりたい事」が理解できていない事が多い

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