俺の育成論

人の目が気になっちゃう…と悩んでいる君へのメッセージ

lonely young orphan in park crying

こんにちは。JBS武蔵の河合です。

「コーチ・監督の評価が気になっちゃう。」
「萎縮してプレーできない。」
「親からのプレッシャーで潰れてしまう。」

そういう悩みの相談は絶えません。

 

私の野球スクールの子の中に、学校に行けていない不登校の子がいます。

その子は、とても素直で優しい子で、人一倍感受性が強くて、
他人からどう思われるか?気になってしまい、人と接することが恐いといいます。

また、

「自分には価値がない」
「自分のことが嫌い」
「自分のダメなことばかりが目につく」

といい、苦しんでいます。

 

どうしたら、人からどう思われるか?

どうしたら、自分のことが嫌いを克服できるか

今回の記事ではそんなことをテーマに書いてみます。

私も自分が嫌いでずっと自分を責めてました。

実は、自分も昔は自分の事が嫌いで、ずっとずーっと否定して生きていました。

人と会うことが怖く、引きこもりだったこともあります。

野球しかやってこなかった自分が、
野球を辞める選択をした時、

「自分には生きている価値さえない」

と思い苦しんだ時期がありました。

 

そんな私も、今では楽しく毎日過ごしています。

 

野球スクールの子供達と一緒に練習をしたり、
仲間と一緒に自慢のMacを使って仕事をしたり(笑)

今年始めた、youtubeはチャンネル登録者数もなんと1万人になろうとしていて、

毎日楽しくやれています。

学校にいけてなくても価値があるんだよ。

で、なぜ、私が今、こんな事をわざわざ書くかと言うと、

そのように人間関係や自分の事で悩んでいる子はたくさんいるし、
居てもいいと思うからです。

 

繊細で、

感受性が強く、

人一倍人の目が気になってしまったり、

緊張してしまったり、

自分の中に恐れを抱えて生きている子が、

野球をやっている子の中にもたくさんいます。

 

その子たちに一言、自分が伝えたい事は、

たとえ学校に行けなくても、
どんな状況だろうと君には価値があるし、
いま生きていることが素晴らしいことなんだよ

ということです。

 

だから、

自分を責める必要はないし、

人と会うことが怖くて会えなくてもいいし、

うまく喋れなくてもいいし、

自分の事をダメだと思ってしまってもいい。

 

でも、忘れないでほしいのは、

君のことを愛してくれる人、
君のことを信じている人はいるということ。

君が学校に行ったから偉いとか、
学校に行けないからダメだとかはなくて、

ただ、君がいまこの瞬間に存在しているだけで、君の大切な人は嬉しいんだよ。

 

何のために学校にいくのか?
自分が学校に行くのが苦しいとしたら、
何のための学校なのか?

人にはそれぞれ自分の居場所が必ず合って、
輝ける場所が必ずあります。

信頼や愛の中で、人と繋がることの喜びや楽しさを
知っていくことが大切だと思っています。

まとめ

最後にもう一度伝えると、どんな君でもOKだし、
人からどう思われるか気になってしまってもいいし、
自分のダメところが気になってしまってもいい。

それ以上に君には素晴らしい所がたくさんあるからね!

 

河合 亮